仮説設計サービス FAroots(エフエールーツ)自由回答を送ると、
仮説シートが届く。
退会理由、NPSの自由記述、顧客アンケート。人が読み切れない量の声を全件処理し、 原文引用つきの仮説リスト・優先順位・検証の進め方までを1冊のシートで納品します。 名前の由来は「声の樹(FAtree)の根」——表面の声の下にある、問題の根っこ(根本原因)を掘り当てます。
退会の主因は、他ジムとの比較負けではなく「生活が変わって通えなくなった」こと。値下げよりも、生活が変わっても通い続けられる仕組みが退会を止める。
「コロナ以来テレワークになり、会社帰りに寄るという習慣自体がなくなった。」
Q 生活の状況が変わっても通い続けられる仕組みがあれば、会員を続けていたと思いますか。
判定基準つき。白黒の基準を実施前に固定します。
実際の納品物と同じ体裁のプレビューです。全15本入りのサンプルは、下から実物を受け取れます。
声の山が、会議に出せる1冊になる。
…ほか57件
① 読み切れない量の声を、そのまま送る
60件でも、6,000件でも。CSVやExcelのままで。
…全15本。すべてに原文引用と検証の進め方つき。
② 仮説シートが届く
原文引用・優先順位・検証の進め方まで揃った1冊。
「ChatGPTに貼る」のと、何が違うのか
数十件なら、ChatGPTで十分です。FArootsは「読み切れない量」のためのサービスです。
退会の主因は料金ではなく「生活の変化」。値下げでは止まらない。
「コロナ以来テレワークになり、会社帰りに寄るという習慣自体がなくなった。」
届くのは、この3点セットです
会議にそのまま出せるドキュメント。「相談」ではなく「納品物」です。
仮説リスト 12〜16本
「コロナ以来テレワークになり、会社帰りに寄るという習慣自体がなくなった。」
すべての仮説に、根拠となる実際の声(原文引用)つき。あなたのデータから立ち上げた仮説だけが載ります。
優先順位と所見
リサーチャーの基準で全仮説を審査し、所見つきで選別。どれから動くべきかが一目で分かります。
検証の進め方つき
Q 生活が変わっても通い続けられる仕組みがあれば、会員を続けていたと思いますか。
判定基準 該当層の継続意向が過半ならGO
推奨仮説には手法・対象者・設問例・判定基準を添付。検証調査の設計・実施は別途お見積もりで担当コンサルタントが対応します。
納品物の実物を、お渡しします
架空のフィットネスジム退会理由60件を処理した納品物です。サイト上で読むものではないので、手元に置いてじっくりご覧ください。
仮説設計シート(サンプル)
テーマ: フィットネスジムの退会理由から、退会抑止策と料金プラン改定を決める
- 仮説 15本(検証を推奨9・条件付きで検討4・今回は見送り2)— すべて原文引用つき
- 仮説ごとの検証の進め方 — 手法・対象者・設問例・判定基準
- 全体講評と「次に取りに行くべき声」
シートには必ず「結論ではなく、検証すべき仮説」と明記しています。お客様への納品物も同じ構成です。お預かりした声は納品後に削除し、AIの学習には使いません。
進め方は、3ステップだけ
声のデータを送る
アンケートの自由回答、顧客の声、レビュー。CSVやExcelのままでOK。数十件あれば十分です。新規調査は要りません。
構造化 → 仮説設計 → 審査
声を全件分類・可視化し、仮説を設計。引用は原文と照合し、リサーチャーの基準で審査します。
仮説シートが届く
5営業日を目安に、仮説リスト+優先順位+検証の進め方をお届け。そのまま社内会議に出せます。
外れる仮説に数百万円を使う前の、¥49,800。
検証調査や施策には数百万円が動きます。その前に「筋のいい論点」を持っているかどうかが、投資の成否を分けます。 外れる仮説だと動く前に分かる——それがこの1冊の仕事です。
※ 大手目安は、調査会社に仮説抽出・論点整理を個別委託した場合の参考値です。1,000件超・複数テーマ・発言録は個別見積もり。
- 仮説リスト 12〜16本(すべて原文引用つき・捏造ゼロ)
- 優先順位と所見(検証を推奨/条件付き/見送り)
- 検証の進め方(設問案・判定基準つき)
- 声の構造化(FAtree・通常¥18,000相当)込み
- 自由回答1,000件まで・納品5営業日目安
よくあるご質問
何を送ればいいですか?
自由回答が入ったCSVまたはExcelと、「何を決めたいか」(例: 退会対策として何に投資するか)の一文だけです。数百件〜数千件の読み切れない量でそのまま送ってください。
ChatGPTなどのチャットAIに貼るのと何が違いますか?
数十件ならChatGPTで十分です。量が増えるとチャットAIは全部を読まず、引用の捏造も起きます。FArootsは全件を処理し、引用は原文と機械照合(捏造ゼロ)、どの声を根拠にしたか監査できる割り当て表つきで納品します。
AIが考えた一般論になりませんか?
なりません。仮説は必ずお預かりした声の原文引用に紐づき、「調査しなくても言えた一般論」はリサーチャー基準の審査で明示的に落とします。
仮説はそのまま信じていいですか?
いいえ。少数の声から立てた仮説は偏りえます。だからシートには必ず「結論ではなく検証すべき仮説」と明記し、仮説ごとに検証の進め方まで付けて納品します。
検証調査の実施までお願いできますか?
できます。調査票の設計・調査の実施・結果の分析は、内容に応じて別途お見積もりのうえ、担当コンサルタントが対応します。まずはお問い合わせください。
その他のご質問は FAQ一覧(キーワード検索できます) へ。
